PUDOステーションから発送してみた
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PUDOステーション発送って便利そう

ヤフオクで落札された品物を宅急便コンパクトでPUDOステーションから発送してみた。

使ったことがある人はわかってくれると思うけど、宅急便コンパクトはコンビニから発送すると結構な手間がかかる。

一番の作業は発送伝票を箱に貼るコト

店員に伝票を入れるビニールのシールを貰って、それに印刷された配送票を入れるのだけど慣れてないので上手く入らないし、人が待ってるとプレッシャーだし…。

スムーズに行ってもレジ前で1分くらいはかかるので割とストレス

PUDOステーションでの発送ならそんなストレスとは無縁だろうから利用してみた。

歩いて5分のコンビニを通過して、歩いて15分のサード最寄り駅へ

準備するモノ

1.荷物
宅急便コンパクト
宅急便コンパクトの箱はファミマだと店員がレジの奥から出してくれたけど、セブンイレブンは普通に陳列棚に並べてあって、レジにあると思って直接訊いたら店員さんにわざわざ売り場まで案内して貰ってしまった。

文房具とか置いてある場所をまず見たほうがいいかもしれない。

 

2.QRコード

ヤフオクQRコード

PUDOステーションから発送する時に必要

 

配送希望時間

その下には落札者の配送希望時間も載っているのでチェックしておこう

パスワードは日付だったのでボカしてない。つか何にも使ってない。

PUDOステーションに到着

発送or受け取り
当然だけど発送を猛プッシュ

集荷時間を教えてくれる

バーコードをスキャンしてください
先ほどのヤフオクのQRコードを筐体下の読み込み画面に掲示する

諸注意

PUDOステーション諸注意1

PUDOステーション諸注意2
ここで大事なのは控えが出ないということ。

別にいらないけど、何もないとなると若干不安になるこの気持ち。

次は日時指定

日付を指定しないと時間も「指定なし」しか選べない。

落札者の希望は時間指定だけだったけど、仕方ないので最短で日時指定した。

最後にサイズ選択

Lサイズが選べるロッカーもあるみたいだけど、自分が使ったPUDOステーションのロッカーはSサイズとMサイズだけだった。

宅急便コンパクトの箱はSで入りそうだったのでSサイズを指定

ロッカーが自動で開くのでそこに荷物を入れるだけ

サイズが合わなかったら「選び直す」という選択肢が出てくるので、間違えても大丈夫

最終確認

最終確認

最終確認
特に確認しなおすこともないので、あっさりとOKを猛プッシュ

これで終了

お疲れ様でした。

 

以下、使ってみた感想

PUDOステーション発送の不安点

受け取り伝票とか出てこないので不安(問題なかった)

送り先の指定とか全くしていないので不安(ちゃんと届いた)

荷物をロッカーに入れた証拠がないのでトラブった時に不安(トラブらなかった)

結局は大丈夫なんだけど、不安症な人は使わない方がいいと思う。
コンビニ発送の方が安心感は大分ある。

PUDOステーション発送の改善点

発送連絡が遅い。とにかく遅い。

ヤフネコパックは自動で発送連絡がされるので手動では出来ない。

1日目0時に荷物を入れて当日13時に集荷されて、17時台にベース店に到着

夜になってもヤフオクのステータスは「発送してください」のまま

2日目深夜1時にようやく発送になって、2日目18時に到着

ロッカーに入れてから発送連絡まで25時間。集荷から連絡まで12時間

取引ナビで発送連絡は発送よりも相当遅れるというのを先に言っておいた方がいいかもしれない。

 

<2019年9月追記>
2回目の発送は反映が早かった。
PUDOステーション反映時間
落札者の人に「今日発送しましたが、ヤフオクに反映されるのは明日の日付が変わった頃だと思います」って連絡したのにッ

PUDOステーション発送に向いていないもの

ちゃんと送った証拠が残りにくい発送方法なのでトラブルは避けたい。

なので高額な物や一品物、限定品のようなレアな品物を送るのは避けたい。

逆に5000円程度の市販品を送るのには物凄く便利なシステムなので、積極的に使っていきたい。

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